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RAOINGの職人がシルバーアクセサリーを丁寧に製作している様子。1950年代のヴィンテージスタイルにインスパイアされたデザインを手作業で仕上げています。

ABOUT

The Elegance of Lavish Craftsmanship

贅沢な手間が生む美学

時とともに深みを増し、永く愛されるモノづくりを。

"Crafting timeless pieces that grow richer with time and are cherished forever."

STORY

RAOINGの職人がシルバーアクセサリーを丁寧に製作している様子。1950年代のヴィンテージスタイルにインスパイアされたデザインを手作業で仕上げています。

Appointment

2015年

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かつて勤務していた工場の一角を間借りし、コインリング制作に着手。銀貨とアクセサリーの魅力に惹かれ、毎日深夜まで工房に籠りながら制作に明け暮れる日々を過ごした。

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当時、日本ではコインリングの職人がほとんど存在せず、その魅力をどうにか伝えたいという気持ちでSNSを通じて発信を開始。

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徐々にお客様からのオーダーが増え、喜びの声に支えられながら、独自のスタイルを確立し、商品展開を進めてきました。

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2020年​

職人の住まいと工房を兼ねた店舗を構え、本格的な販売をスタート。銀貨だけでなく"silver925"を用いたリングやブレスレットも制作し、

ラインナップを豊富にしました。

心に響くProductsを志し、 Braceletの展開はセオリーである3サイズ展開よりも細かく設定し、0.5cm刻みの8サイズ展開に

し、1コマずつ規格を0.3mm違いで組み合わせるといった緻密で細かい配慮へのアプローチを考えた。

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2024年

鋳造技術を取り入れることより、さらに技術領域が広がり複雑なギミックを持つ製品やK18シリーズもラインナップとして追加。

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​革新と伝統を融合させた作品を通じて、多くのお客様に愛され続けるブランドを築きあげたいと日々進化を心掛けております。

2025年 RAOING 10周年

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この節目に発表するのが、ヴィンテージやトラディショナルスタイルを背景に、「自然」という大きなテーマを掛け合わせた 「Nature Series」。

「雫、種、稲妻」

自然が静かに語る造形と力を、K10やSV925の素材で静かに、力強く表現しています。中でもBraceletは、9ヶ月という月日を経て、コマから留め具まですべて同じシルエットで構成。留め具には、雫型のダブルロックを採用し、細部にまで美しさを宿しました。

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そしてこのシリーズには、10周年を記念した K10モデル もラインナップ。年月を重ねるごとに味わいを増し、日常の中でふと心を打つような、そんな存在であり続けるために。

 

 

2026年

ブランドのさらなる挑戦として、石川県金沢市の海浜へと拠点を移し、工房を併設した新たな実店舗をOPEN。

豊かな自然に囲まれたこの新拠点から、伝統的な職人技術と革新的なギミックを融合させた、唯一無二のプロダクトを世界へ発信していく。

〒920-0337 
石川県金沢市金石西1丁目19-13

Instagram : raoinghandcrafted

Mail : raoingcoinring@gmail.comi

Hours
Mon, Tue, Thu, Fri : 13:00 pm - 6:00 pm

Sat, Sun & Holidays : 12:00 pm - 8:00 pm

Wed: Closed

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